
7月から失業して家にいるドドメ。
日中は派遣会社からの仕事オファーを確認しつつ、家の片づけを始めました。 言い訳だけど、働いている間は片付ける時間がなくて、家の中は散らかり放題。
昨日、魔の巣窟と呼んでいる「仕事&趣味の棚」を片付けたら、出てくる出てくるデジタルカメラ。
その数、まさかの6台。
私は猫の写真を撮るのが好きで、このブログにも関係ない猫写真をよく載せていました。 でも最近は猫ボランティアさんのおかげで野良猫が減り、写真を撮る機会がなくなりました。
(猫にも人にも良いことだよね)
今はスマホのカメラが優秀だし、もうデジカメはいらないねー。
ということで動作確認をして、中古屋さんに売ることに。
充電しながら色々いじっていたら、思い出が…と言いたいところだけど、台数が多すぎて1台ずつ思い出すのは無理。
年のせいかな(笑)
そして最後に出てきたのは、まさかのフィルムカメラ。 「これ、いつ買ったの?」 しかもフィルム入り。
知らない間に、フィルム → デジタル → スマホ と価値観が変わっていたんだなぁ。 時代の流れってすごい。
でも、スマホよりカメラで撮った写真の方が、猫への気持ちが綺麗に写真に映し出されていたように思います。
カメラを売ったお金は、弓道の道具を買う軍資金にするつもり。
これからは新しい思い出作りに使います。
約40年前、初めて働いた会社でボーナスをもらった時、職場の先輩が「思い出を作るならカメラは必須だよ」と勧めてくれて初めてのカメラを買いました。 そのカメラはもう手元にないけれど、買ってよかったと思っています。
今の若い人たちは、初めてのボーナスで何を買うんだろう。
